突然ですが、
モンゴルは、ハワイや韓国のような「なんとかなる観光地」ではありません。
でも準備さえしていれば、最高。
しかし、準備を怠ると一気に難易度が跳ね上がる国です。
この記事では、私が実際に空港で通信不能になった「eSIMの失敗談」を元に、ネット通信方法の選び方、格安ツアー、治安、現地のお金事情まで、「初めてのモンゴル旅行のための最低限の知識」をすべて詰め込みました。
これからモンゴルへ行く方の「しおり」代わりとなる記事となっています。
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モンゴルの基本情報
まずはモンゴルの基本情報を簡単にチェック。
「時差」や「フライト時間」は意外と知られていませんが、日本人にかなり優しい国なんです。
| 項目 | 詳細 | 備考 |
| 首都 | ウランバートル | 人口の約半数がここに集中! |
| 時差 | マイナス1時間 | 時差ボケしません |
| フライト | 直行便で約5時間半 | 成田・関空などからMIATモンゴル航空などが就航 |
| 言語 | モンゴル語 | キリル文字(ロシアっぽい文字)を使用。 英語はほぼ通じません。 |
| 通貨 | トゥグルグ (MNT)、ドル | 日本国内での両替不可 |
| ベストシーズン | 6月〜8月 | 冬(11月〜3月)でも準備だえすれば問題なし。 |
Memo:意外と近いモンゴル
飛行機でひと眠りすれば着く距離で、時差もたったの1時間。体への負担が少ないので、実は3泊4日などの弾丸旅行でも十分に楽しめます。
【渡航準備】ビザは必要?入国審査の注意点
ここが一番気になるところですよね。日本のパスポート最強説はモンゴルでも健在です。
1. 観光ならビザは不要!
日本のパスポートを持っている場合、30日以内の観光目的の滞在であればビザは不要です。
面倒な手続きなしで、航空券とパスポートさえあれば行けちゃいます。
- 条件: パスポートの残存有効期間が、入国時に6ヶ月以上あること。
- ※これ、めちゃくちゃ重要です!期限ギリギリの人は空港で搭乗拒否されるので、今すぐパスポートの日付を確認してください!
2. 入国審査と税関
- 入国カード:2025年12月時点では、特に記入する必要なし。
- 審査: 質問されることは稀ですが、帰りの航空券(Eチケット控え)の提示を求められることがあります。すぐにスマホ画面で見せられるように準備を。
私は滞在日数と宿泊するホテル名を聞かれました。
【言語・文化】英語は通じる?
「Hello」で乗り切れると思っていませんか?
私の肌感覚ですが、30代以上の現地の方には、英語は一切通じないと思ってください。
タクシーの運転手、ローカル食堂のおばちゃん、バスの運転手。
彼らとの会話はモンゴル語のみです。
逆に、若年層(大学生くらい)は簡単な英語なら通じることが多いです。
この点からも、翻訳アプリを使うための「常時接続できるネット環境」がいかに重要か分かりますよね。
私も本当にGoogle翻訳使いまくりました。
気温・服装の前提知識(重要)
モンゴルは、寒暖差が異常な国です。
- 夏:日中25℃前後 → 朝晩は10℃以下まで冷え込む
- 冬:−30℃前後も珍しくない
さらに厄介なのが、
一年を通して風がとても強いこと。
数字だけ見ると大したことがなさそうでも、
風の影響で体感温度は一気に下がります。
そのため、
「夏だから薄着で大丈夫」
「日本の冬服でなんとかなる」
という考え方は、ほぼ通用しません。
服装については別記事で詳しく解説しますが、
ここで覚えておいてほしい結論はひとつだけ。
「重ね着」(レイヤード)を意識すること、です。
- 暑ければ脱げる
- 寒ければすぐ足せる
この前提で服装を組むだけで、
モンゴル旅行の快適さは大きく変わります。
(※気温や服装については、詳しくまとめた別記事があるので、そちらをご覧ください。)
【治安とマナー】夜の独り歩きとスリに注意
モンゴルは比較的治安が良い国ですが、日本とは違います。
- スリ(特にバスや市場): 混雑した場所では、リュックは前に抱えること。ポケットにスマホを入れない。基本中の基本ですが、日本人は狙われやすいです。
- 夜の酔っ払い: モンゴルの方はお酒が大好きです。夜遅くになると、路上に酔っ払っている人が増えます。絡まれると面倒なので、夜間の不要な外出、特に路地裏などは避けましょう。
- 撮影マナー: 人(特にお年寄り)や、軍事施設、警察官を無断で撮影するのはNGです。トラブルになります。
【お金の知識】現金?カード?両替の落とし穴
「海外なんてクレカがあればなんとかなる!」
この常識、モンゴルでは半分正解で半分間違いです。
1. 現金(トゥグルグ)は「最低5,000円分」持て!
ウランバートル市内のお店やレストランではクレジットカード(VISA/Master/一部JCB)が普及しています。
しかし、観光地は別です。「ウランバートル観光」といっても、テレルジ国立公園やチンギスハーン騎馬像など、観光スポットは基本的に「田舎」にあります。
- 観光地の入場料(一部)
- ローカルな売店
- トイレチップ
これらは「現金」が基本です。
現地で「カード使えますか?」と聞いて「No」と言われた時の絶望感は異常です。
実際、グループツアーで一緒だったカナダ人が観光地に入れていませんでした。
せっかくはるばる遠い国まで来て有名な観光地に入れないのは馬鹿馬鹿しいですよね。
最低でも5,000円〜1万円分は空港で両替しておきましょう。
2. 日本円への「再両替」はほぼ不可能!?
ここが最大のトラップです。
モンゴルの通貨「トゥグルグ」は、日本の両替所では取り扱っていないことがほとんどです。
つまり、余ったトゥグルグを日本に持ち帰っても、それはただの紙クズになります。
さらに厄介なのが、現地の空港で日本円に戻そうとしても「1万円単位(または高額紙幣)」でないと受け付けてくれないケースが多いです。小銭や少額紙幣は両替拒否されます。
【鉄則】
- 行きに両替した分は、現地で使い切る覚悟を持つ。
- もし余ったら、帰りのチンギスハーン空港内のお土産屋やカフェで、1トゥグルグ単位まで使い切ってから帰国便に乗る!
空港から市内・市内から空港への行き方
選択肢は主に「シャトルバス」か「タクシー」です。
ウランバートル市内とチンギス・ハーン新国際空港を結ぶバスは、主に「公共急行バス(Route X19)」と「公式シャトルバス(UBUS)」の2種類があります。目的地と予算に合わせて最適な方をお選びください。
1. バス移動手段の比較表
まずは、2つの主要ルートの違いを以下の表でご確認ください。
| 特徴 | ① 公共急行バス (Route X19) | ② 公式シャトルバス (UBUS) |
| おすすめ | 安さ重視 | ホテル直行・荷物が多い方 |
| 運賃 (片道) | 大人 15,000 MNT (約650円) 小人 7,000 MNT | 大人 30,000 MNT (約1,300円) 小人 15,000 MNT |
| 主要ルート | 空港 ⇔ スフバートル広場 (ドラゴン・バスターミナル行きもあり) | 空港 ⇔ 主要ホテル (シャングリラ、ホリデイイン等) |
| 所要時間 | 60分 〜 100分 | 60分 〜 120分 (ルートによる) |
| 運行間隔 | 約1時間〜2時間に1本 | フライトに合わせて運行 |
| チケット購入 | 空港カウンター / 降車時決済(クレカ可) | 空港券売機 / 空港カウンター アプリから予約 |
2. 各バスの詳細解説
① 公共急行バス(Route X19):コスパ最強で一番おすすめ
もっとも一般的な移動手段です。市内中心部のランドマークである「スフバートル広場(Blue Sky Tower向かい等のバス停)」が発着点となります。
【乗り場】
- 空港発: 到着ロビーを出てすぐのバス乗り場。
- 市内発: スフバートル広場南側のバス停、またはドラゴン・バスターミナル。
- メリット: タクシー(約80,000〜100,000 MNT)に比べて圧倒的に安い。
- 注意点: 停車駅が決まっているため、ホテルが広場から遠い場合は、そこからさらにタクシー移動が必要です。


⚠注意⚠
ここから空港へ向かう際、私のときは本来の乗降場所から大きく右にずれた位置に停車しました。空港行きは、本来の乗降場所と異なる位置に停車することがあるため、見逃さないよう注意しましょう。
【バスX19線の時刻表】
② 公式シャトルバス(UBUS)
空港と市内の主要ポイント(ホテルやデパート)をダイレクトに結ぶプレミアムバスです。大きなスーツケースがある場合に最適です。
- 主な停車スポット:
- スフバートル広場
- チンギスハーン・ホテル
- シャングリ・ラ ホテル
- ケンピンスキー・ホテル
- ラマダ・ホテル
- 国営デパート前
- 利用方法: 空港到着ロビーにある「UBUS」カウンター、空港券売機でチケットを購入する。
【時刻表】
UBUSには、決まった時刻表が掲載されたWebページはありませんでした
⚠️ 移動の注意点
1. 渋滞リスク
「フライトの4時間前」には市内を出発してください
ウランバートル市内は世界最悪の交通渋滞都市です。
地図上では「車で50分」の距離でも、朝夕のラッシュ時や悪天候時には2時間以上かかることが日常茶飯事です。「バスが来ない」「道が動かない」というリスクを考慮し、帰国時は必ず時間に余裕を持って行動してください。
2. バスの「時刻表」は信用ならない
日本での常識は捨ててください。
私の実体験ですが、バスの時刻表は当てになりません。
- 平気で20〜30分遅れる(または早く行ってしまう)。
- 停車場所が適当。
本来のバス停から数十メートルずれて停まることはザラです。 - 運転手の「いない判定」が早すぎる。
バスが来ても、運転手が停車位置を一瞬チラッと見て「乗る人いなさそうだな(本当はいるのに)」と判断したら、すぐに行ってしまいます。
待っていれば停まってくれると思わないでください。
【攻略法】
- バスが来る方向を常に凝視する。
- バスが来たら、自分が乗る便名(番号)が書かれた「電光掲示板」を目視で確認し、「乗ります!」というアピール(手を挙げるなど)をする。
3. 空港タクシーの「客引き」は無視せよ
到着ロビーに出た瞬間、「Taxi? Taxi?」と話しかけてくる男たちがいます。
基本、無視してください。
彼らの多くは白タク(無許可タクシー)で、相場より高い金額を吹っかけてくる可能性があります。トラブルの元です。
後述する配車アプリを使うか事前に予約するのが鉄則です。
私の場合は、空港→市内の移動はTtip.comで事前予約しました。

非常に親切な方で荷物も運んでくれました。
☟タクシーで移動したい方はこちらから
【タクシー配車アプリ】「UBCab」
モンゴル旅行でダウンロードをおすすめしたいのが『UBCab』です。
ウランバートル市内には流しのタクシーもいますが、観光客が適正価格で捕まえるのは至難の業
このアプリを使った方がまだマシです。
他の配車アプリ(Uber/Grab)と何が違う?
「使い方は他の配車アプリと同じでしょ?」と思っていると戸惑います。
少しクセがあります。
- 「呼んだら来る」とは限らない。配車リクエストをしても、近くに車がいない、あるいは渋滞がひどすぎて誰も反応しないことが多々あります。根気が必要です。
- 運転手から電話がかかってくる(恐怖)。
他のアプリは無言で乗車完了までいくことが多いですが、UBCabは「どこに停車すればいい?」「今から行くよ」とモンゴル語で電話がかかってくることがあります。
英語は通じないので、電話に出ても会話不能です。対処法としては、アプリ内のチャット機能で「I am at 〇〇 (landmarks name)」と送るか、ひたすら待つしかありません。 - 現金払いが基本アプリにカードを登録することもできますが、ドライバーによっては端末を持っていなかったり、システムエラーで使えないことも。「Cash」を選択し、細かい現金を用意しておくのが一番スムーズでトラブルが少ないです。
⚠注意⚠
UBCabを使っていても、降りる際に「追加料金」を要求してくるドライバーも稀にいます。
毅然とした態度で、アプリに表示された金額を払えばOKです。
アカウント登録時に現地の電話番号を要求される可能性があります。
その場合は別の移動手段で対応しましょう。
【最重要】モンゴルのネット環境:eSIMか?ポケットWi-Fiか?

結論、
「少しでも不安な人」「複数人旅」「地方(ゲル・砂漠)に行く人」は、ポケットWi-Fiををおすすめします。
私は「eSIMがあれば十分でしょ」と思っていましたが、チンギスハーン国際空港で通信が一切使えなくなりました。(後述)
この経験から、モンゴルではポケットWi-Fiをおすすめしています。
【実体験】空港でeSIMが開通できない恐怖のトラブル
私は普段の海外旅行は絶対eSIM派です。
やっぱり着陸したらすぐ繋がるし便利です。
しかし、モンゴルの空港で悲劇は起きたんです。。。
- 空港のフリーWi-Fiに接続(これが激弱で不安定)。
- eSIMのアクティベート(設定)を開始。
- 読み込み中にWi-Fiが途切れる。
- 結果:「アクティベート失敗」。QRコードだけが消費され、無効化。
スマホの画面には「このコードは有効ではありません」の文字。
↓実際の写真

サーバー側は「使用済み」と判定しているのに、私のスマホにはデータが入っていない状態です。いわゆる「通信事故」です。
発行元に問い合わせても、返信が来たのは4時間後。
そのあいだネットに繋がらず、私の携帯は完全に“板”と化していました。
結局、ホテルのWi-Fiもかなり不安定だったので、
翌日、コンビニのフリーWi-Fiを使って、運営元から新しく送られてきたQRコードを試しましたが、なぜかそれも無効。
その場でTrifa(トリファ)のe-simを契約し、ようやく通信できるようになりました。
ありがとうTrifa(´;ω;`)
ちなみに返金してくれました。
モンゴルではポケットWi-Fiが「最強」になる。
eSIMのインストールには「安定したWi-Fi環境」が必須です。
しかし、モンゴルの空港やホテルの一部Wi-Fiは、想像以上に脆弱です。
- ウランバートル市内: 一部のカフェやコンビニでWi-Fiはありますが、移動中は使えません。
- 地方(ゲル・国立公園): そもそもWi-Fiなんてありません。あったとしても激弱です。
不安定なネット環境でeSIMの設定に失敗し、しばらく通信できなくなると、
英語が通じにくい街では、地図や翻訳アプリが使えないだけで行動が一気に制限されます。
ホテルへ向かうだけの移動でも、不安は思った以上に大きくなります。
だからこそ、「電源を入れるだけで繋がる」ポケットWi-Fiが最強の保険になります。
(モンゴル旅行においては)
【タイプ別】モンゴル旅行のおすすめの通信手段

あなたの旅行スタイルに合わせて選んでください。それが「正解」です。
1. グローバルWiFi(海外Wi-Fiレンタル最大手)

【絶対に失敗したくない・地方へ行く・複数人旅】向け
海外Wi-Fiレンタルの定番中の定番。
モンゴルの首都だけでなく、地方エリアの網羅率も一番信頼できます。
特にゲル泊や国立公園に行くなら、格安Wi-Fiは「安物買いの銭失い」になります。
繋がらなければただの重りです。
大手でしっかりとした回線を確保して安心しましょう!!
2. ZEUS WiFi(ZEUS WiFi for GLOBAL)

【市内観光メイン・短期滞在・コスパ派】向け
ZEUS WiFiは、費用を抑えつつ、必要な分だけ使える仕組みです。
1日単位でデータ容量を選べるため、ウランバートル市内中心の観光なら十分実用的です。
グローバルWiFiほどのカバー力は期待しすぎない方がいいかもしれません。
地図や検索、連絡手段が使えればOKという人なら、そこまで過剰なスペックは不要です。
地方(かなり僻地)観光がなく市内観光メインならZEUSはバランスの良い選択肢です。
3. eSIM(World eSIM/Trifa)

【旅慣れ上級者・荷物を減らしたい人】向け
「そういうトラブルも旅の醍醐味でしょ!」という方はeSIMが一番身軽です。
おすすめは、アプリの使い勝手が良く、私が最終的に救われた「Trifa(トリファ)」。
そして業界最大手の「World eSIM」です。
ただし、必ず日本国内(出発前)にインストールと設定を済ませておきましょう。
現地着いてからの設定は、前述の通りリスクが高すぎます。
[ここにtrifaのアフィリエイトリンク]
[ここにWorld eSIMのアフィリエイトリンク]
もし現地でeSIMが死んだら?
私は空港で詰んだ後、街中のコンビニ「GS25」に救われました。

GS25で買い物をし、レシートの下にあるパスワードを入力すると、比較的安定したWi-Fiが使えます。

そこでなんとか「Trifa」を再購入・設定して復旧しました。
この技は覚えておいてください。
※ちなみにコンビニ「CU」はフリーWi-Fiはあるものの使い物になりません。
【結論】ツアーはとるべき?個人手配でいける?

ここまで読んでもらえたら伝わると思いますが、モンゴルを完全に個人手配で回るのは、正直かなり大変です。
結論として、決して推奨しませんがウランバートル中心地にある観光地なら個人手配(UBCab駆使)でなんとかなるかもしれないですが、郊外(テレルジ国立公園、ゴビ砂漠など)に行くなら「ツアー」一択です。
- 理由1:公共交通機関がない有名な「亀石」や「ゲルキャンプ」へ行くバスはありません。
- 理由2:道なき道を行く郊外に出ると舗装路が終わり、ただの草原を走ります。レンタカーなどで素人が運転するのは自殺行為です。
- 理由3:トラブル時の対応車が故障した、道に迷った。そんな時、ガイドがいればなんとかなりますが、個人だと大草原で立ち往生です。
モンゴルでは移動や手配に時間がかかることが多く、必要な部分だけツアーに任せる方が結果的に楽だと感じました。
また最初から最後まですべて任せるツアーよりも、移動や郊外観光など必要なところだけ格安オプショナルツアーを組み合わせる方が、自由度も高く、費用も抑えられます。
私が利用した非常に安かったツアーはこちらです。
【ウランバートル観光ツアー】
☟このツアーに参加した旅行記はこちら
【2泊3日ゲル泊ツアー】
☟このツアーに参加した旅行記はこちら
人気の日程はすぐ埋まるので、航空券を取ったらすぐ予約を。
まとめ:モンゴル旅行を「最高」にするために
長くなりましたが、モンゴルは「準備さえしていれば」人生観が変わるほどの絶景と感動を与えてくれる国です。
- 通信: ポケットWi-Fi(または確実なeSIM)で命綱を確保する。
- お金: 現金を多めに持ち、必ず使い切る。
- 移動: 必要であれば「UBCab」をインストールし、郊外へはツアーを使う。
この3つの意識して、モンゴルを楽しんでください!!
それでは、良い旅を!











