【2025最新】北京に行ったら絶対食べるべき!現地で愛される「餃子名店」6選

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北京といえば、やはり本場の「餃子」は外せません。老舗の伝統的な味から、外国人観光客に人気の創作餃子まで、現地で評価の高いおすすめの餃子専門店を6つ厳選してご紹介します。

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これを見れば、もう北京の餃子選びに迷うことはありません!


北京の餃子の特徴

北京の餃子は、もちもちとしたやや厚めの皮が特徴で、噛むほどに小麦の香りと弾力を感じられます。具材は豚肉やキャベツ、ニラに加え、北方ならではの羊肉を使う店も多く、塩・生姜・葱で素材本来の旨味を引き出すあっさりした味付けが主流です。
調理法はゆで餃子(水饺)が中心で、ゆで上がった瞬間の皮の艶や、立ち上る湯気に混じる肉と野菜の香りが魅力です。また酢と少量のラー油を合わせたシンプルなタレで味わう食べ方が一般的で、素材本来の風味をより際立たせてくれます。


1. 餡老満餃子館(シエンラオマン)

迷ったらここ!!めちゃめちゃ有名なド定番人気店です!
宮廷料理の風味を残しつつ、庶民に愛されるボリューム満点の餃子が自慢のお店です。

  • エリア: 東城区(鼓楼店)他
  • おすすめ餃子: トマトと卵、豚肉とエビと日本豆腐(玉子豆腐)、白菜とピーナッツ
  • 平均予算: 約67元
  • お店の特徴:皮は薄く、餡(具)がぎっしり詰まっているのが特徴。「餡老満」という店名の通りです。餃子は「1両」あたり5個で、2両からの注文となります。水餃子と焼き餃子(鍋貼)の2種類から選べます。店内は伝統的な雰囲気でサービスも良く、腊八酢(ラーバーツー:ニンニク漬けの黒酢)などの特製調味料も提供しています。

【現地の口コミ】

「餃子は大きく、皮は薄く、具が満タン。5個で十分『1両』の重さがある。家で包んでも、一度にこんなに多種類の具を食べるのは不可能だ」(大衆点評ユーザーA/2023年)

「青唐辛子と豚肉とトマトの餡はぜひ勧めた。青唐辛子のピリ辛さとトマトの爽やかさがあり、この餡は鼓楼店でしか食べたことがない」(大衆点評ユーザーB/2023年)

「ここの看板メニュー『老満餃子』が一番口に合う。具だくさんで、ニラ、卵、豚肉、エビ、どれも欠かせない」(大衆点評ユーザーC/2023年)


2. 宝源餃子屋(バオユエン)

北京の餃子店の中でも非常に有名なお店です!
ユニークな具材とカラフルな見た目で、海外からの観光客にも大人気のスポットです。

  • エリア: 朝陽区(麦子店街店)
  • おすすめ餃子: 紫キャベツとおこげ、宮保鶏丁(鶏肉とナッツの炒め)、チーズ、干し肉と切り干し大根
  • 平均予算: 約65元
  • お店の特徴:野菜の汁で色付けしたカラフルな皮の餃子と、独創的な餡が特徴。店内は賑やかな雰囲気で、餃子の種類が非常に多く、メニューは分厚い本のようなボリュームです。

【現地の口コミ】

「10年以上続くネットで話題の店。象徴的なカラフル餃子は知名度が非常に高い。店内は人が多くて賑やかで、外国人もよく来ている」(美団ユーザーA/2020年)

「多種多様な餃子の餡が特徴。宮保鶏丁、麻婆豆腐、チーズ、紫キャベツとおこげなど、メニューは分厚い一冊になるほど」(美団ユーザーB/2020年)

「この餃子館はあの有名な宝源餃子屋で、麦子店街に位置している」(美団ユーザーC/2021年)


3. 天津百餃園(ティエンジンバイジャオユエン)

天津発祥の人気餃子チェーン店です!
「百餃園」の名に恥じない種類の豊富さと、天津風の上品な味わいが楽しめます。

  • エリア: 海淀区(団結湖店)、鼓楼店など
  • おすすめ餃子: 羊肉とパクチー、特製海鮮三種(海三鮮)、ウイキョウと卵、牛肉と人参
  • 平均予算: 約69元
  • お店の特徴:中華の伝統美食である餃子を核心とし、津(天津)、川(四川)、魯(山東)、粤(広東)、淮揚の五大菜系のエッセンスを取り入れています。独自に工夫を凝らし、徐々にその名を知られるようになりました。

【現地の口コミ】

「伝統的な手作り水餃子の看板店であり、天津料理の第一候補でもある。春節に食べる精進餃子は『津味素(ジンウェイスー)』とも呼ばれ、天津を出たら食べられない故郷の味だ」(Trip.comユーザーA/2024年)

「『津味素』は独特で正宗(本場)な天津風精進水餃子だ。餡にはゴマダレと腐乳が入っており、地元の人の口に合う。皮は薄く具は大きく、一口ごとに最高の味がする」(Trip.comユーザーB/2023年)

「百餃園は天津の餃子の老舗で、餃子の種類が多く、味も本場だ」(Trip.comユーザーC/2023年)


4. 老石餃子館(水餃)(ラオシー)

南鑼鼓巷の近くにあり、北京の伝統家屋「四合院」で食事ができる雰囲気抜群のお店です。
地元の方にも、外国人観光客にも人気の超名店です!

  • エリア: 東城区(南鑼鼓巷店)
  • おすすめ餃子: チーズ鶏肉コーン、チーズ黒胡椒牛肉ナス、特製豚肉ミニアスパラガス、アサリと大根
  • 平均予算: 約62元
  • お店の特徴:四合院(北京の伝統的家屋)の環境で食事ができます。餃子は中華風、西洋風、海鮮の3カテゴリーに分かれています。「三面焦(三面焼き)」という焼き方が香ばしくて人気。店内には外国人や有名人もよく訪れます。

【現地の口コミ】

「四合院は古い北京の最も特色ある建築だ。今の若者はこういう特色ある店に行くのが好きだ。門を入ると緑が豊かで、カップルのデートに適している」(大衆点評ユーザーA/2023年)

「豚肉とミニアスパラガスの『三面焼き』。水餃子が三面とも黄金色に焼かれていて、ここに来るどのテーブルでも注文される一品。見た目も良く味も良い」(大衆点評ユーザーB/2023年)

「牛肉パクチーとエビ三鮮、大好きな2種類の水餃子を頼んだ。水餃子は一つが大きく、皮は薄くて具はたっぷり。牛肉がとても新鮮だった」(大衆点評ユーザーC/2023年)


5. 金谷園餃子館(ジングーユエン)

学生街で愛される、コスパ最強のボリューム餃子店です。
日本人観光客にも人気の有名店なので、ぜひ足を運んでみてください!

  • エリア: 海淀区(北京郵電大学本店)
  • おすすめ餃子: サワラ(鰆)、香辣牛肉(ピリ辛牛肉)、クミン羊肉、醤油漬け肉とインゲン豆
  • 平均予算: 約50元
  • お店の特徴:包みたて・茹でたての大きな餃子で、皮が薄く具がたっぷり入っており、学生に深く愛されています。店内はシンプルで温かみがあり、餃子の種類も豊富です。

【現地の口コミ】

「金谷園餃子館の餃子は大きくて具がたっぷり。サワラの餃子は生臭さがなく、サワラの旨味が口の中で弾け、後を引く美味しさだ」(美団ユーザーA/2024年)

「香辣牛肉の鍋貼(焼き餃子)は外はサクサク、中はジューシー。ピリ辛の牛肉餡が包まれており、絶対に熱いうちに食べるべき。牛肉の鮮やかな香りと辛味が口の中で交差する」(美団ユーザーB/2024年)

「この店の餃子は、サワラ以外はすべて『2両』からの注文が必須だ。3〜5人の友人を誘って一緒に行き、より多くの味を試すことをお勧めする」(美団ユーザーC/2024年)


6. 老辺餃子館(ラオビェン)

こちらも北京餃子のド定番の名店です!
東北地方の伝統的な味を守り続ける、地元民も御用達の実力派老舗店です。

  • エリア: 東城区(東四店)
  • おすすめ餃子: 三鮮餃子(豚肉・エビ・野菜のミックス)、酸菜(白菜の漬物)と豚肉、牛肉とセロリ、エビとニラ
  • 平均予算: 約55元
  • お店の特徴:北京で有名な餃子の老舗の一つです。伝統的な東北地方の風味をベースに、手作りで包みたての薄皮餃子を売りにしています。餡は肉汁たっぷりで、素朴ながらもしっかりとした味わいが特徴。地元の食通に深く愛されています。店内は伝統的で質素な雰囲気で、回転率が高く、近隣の住民や会社員が足繁く通う人気店です。

【現地の口コミ】

「老辺の餃子は食べていてホッとする味。酸菜と豚肉の餡は、酸味が香り食欲をそそり、一口食べるとすぐにお腹が空いてくる。皮は薄いのに破れず、肉汁も多い」(大衆点評ユーザーA/2023年)

「三鮮餃子はまさに王道。エビはとても新鮮で、豚肉や黄ニラとの味のバランスが素晴らしい。東四を通るたびに、わざわざ一皿食べに来てしまう」(大衆点評ユーザーB/2022年)

「餃子の種類が豊富。牛肉とセロリの餡が一番好きで、牛肉は柔らかく臭みがない。店はいつも人気で賑わっているが、料理の提供スピードは速い」(美団ユーザーC/2023年)


まとめ

北京の餃子は、トマトやラム肉など「具材の個性」と、1食1,000円前後の「圧倒的コスパ」が魅力です。しかもすべてボリューム満点!
今回ご紹介した6店舗は、老舗の伝統的な東北風味から、チーズ入りの創作餃子、学生に愛されるボリューム満点な店まで、スタイルが非常に多様です。
どの店も地元で高い評価を得ているため、味に間違いはありません。
伝統的な四合院や活気あるローカル店など、店ごとの雰囲気も楽しみながら、ぜひ本場の食べ歩きを満喫し、「マイ・ベスト餃子」を見つけてください。

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