こんにちは、ドントストップ青木です。
先日北京旅行をしたので、忘れないうちにブログをたくさん書いています笑
早速本題に行きましょう!
いきなりですが北京旅行で三里屯グルメは当然マストですよね?
比較的物価の高い三里屯(サンリートン)エリアですが、しっかり良い情報に触れれば現地のサラリーマンや学生が愛する「予算30〜80元(約650円〜1,500円)」の名店があります。
この記事では、中国の現地口コミアプリ(大衆点評・小紅書)で高評価かつ私が実際に行っておいしかった「本当に推せる高コスパ食堂」を6店を厳選しました。
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現地の熱気と共に味わう、失敗しない「ガチ中華」の世界へご案内します!
福和面館
ジャンル:上海料理・まぜそば
場所:工体北路4号 69号楼 1階(アディダス旗艦店の裏手エリア)
予算:50元(約1,100円)
おすすめポイント&人気の理由
ここの特徴は「現炒澆頭(注文後に具材を炒める)」スタイル。作り置きではなく、その場で強火で炒めたレバーや豚肉を麺に乗せるため、「鍋気(中華鍋の香ばしい香り)」が凄まじいです。
北京にいながら本場上海の甘辛い醤油味(濃油赤醤)を楽しめます。
必食メニュー
- 猪肝腰花拌面(レバーとマメのまぜそば):臭みのないレバーと、シャキシャキの腰花(腎臓)が絶品。
- 葱油大排拌面(ネギ油と豚カツのまぜそば):巨大な豚肉の揚げ煮が乗った、ボリューム満点の一杯。
リアルな口コミ
「具材の量がすごい。レバーは全く臭みがなくて、タレが麺に絡んで最高!」—— 大衆点評ユーザー
「北京でここまで本格的な上海麺が食べられるとは。並んででも食べる価値あり」—— 小紅書(RED)ユーザー
「提供スピードが早くて、サクッと美味しいものを食べたい時に最適」—— 大衆点評ユーザー
胖妹面庄(パンメイ・ミェンジュアン)
ジャンル:重慶小麺(激辛ラーメン)
場所:工体北路58号 太古里西区 4階(ユニクロの上)
予算:60元(約1,300円)
おすすめポイント&人気の理由
ミシュラン・ビブグルマンにも掲載されたことがある超有名店の三里屯店です。
「重慶のストリートフードをそのまま再現」しており、容赦ない辛さと痺れが特徴。特に「豌雑麺(ワンザーミェン)」は、ホクホクに煮込まれたえんどう豆と肉味噌が麺に絡みつき、一度食べると中毒になります。おしゃれな商業施設(太古里西区)の中にあり、清潔感も抜群です。
必食メニュー
- 豌雑面(えんどう豆と肉味噌のまぜそば):豆の甘みと麻辣の辛さのバランスが◎
- 狼牙土豆(ギザギザポテトフライ):四川の屋台の味。カリカリでスパイシー。
リアルな口コミ
「混ぜた瞬間に香りが広がる!辛さは選べるけど『微辣』でも十分辛いので注意」—— 大衆点評ユーザー
「平日の昼でも並んでるけど、回転は早い。11時台に行くのがおすすめ」—— 小紅書(RED)ユーザー
「おしゃれなビルの中にあって入りやすい。味は間違いなく北京No.1の重慶麺」—— 大衆点評ユーザー
柳州肥姨媽大骨螺蛳粉
ジャンル:柳州螺蛳粉(タニシ麺)
場所:三里屯SOHO 5号商場 B1階 525室
予算:31元(約680円)
おすすめポイント&人気の理由
中国の若者に大ブームの「螺蛳粉(ルオスーフェン)」の専門店。
独特の臭い(発酵した筍の香り)がありますが、味は「豚骨とタニシのダブルスープ」で非常に濃厚かつ旨味が強いです。現地のスタイル同様、ステンレスのボウルで提供され、安くて量が多いのが魅力。SOHOの地下という立地がいかにも「知る人ぞ知る食堂」感を醸し出しています。
必食メニュー
- 原味螺蛳粉(プレーンタニシ麺):酸っぱ辛いスープと酸筍の香りが食欲をそそる。
- 炸蛋(揚げ卵):巨大な揚げ卵をスープに浸すと、ジュワッと汁を吸って最高に美味い。
リアルな口コミ
「麺がモチモチでスープが濃厚。揚げ卵がスープを吸って爆発的に美味い。30元で満腹!」—— 大衆点評ユーザー
「三里屯の螺蛳粉ならここ一択。広西出身の友達も認める本場の味」—— 小紅書(RED)ユーザー
「匂いは強烈だけど、食べ始めると止まらない。中毒性がやばい」—— 大衆点評ユーザー
阿咚哥姜母鸭(三里屯店)

ジャンル:福建・泉州料理
場所:三里屯 3.3ビル(3.3大厦) 4階または5階フードエリア
予算:65元(約1,400円)
おすすめポイント&人気の理由
ファッションビル「3.3ビル」の中にある、福建省泉州の家庭料理店。
オーナーが現地出身で、「姜母鴨(ジャンムーヤー/鴨の生姜煮込み)」が看板メニューです。
砂鍋でじっくり煮込まれた鴨肉は箸で崩れるほど柔らかく、生姜の香りが効いていてご飯が無限に進みます。辛い料理が多い北京で、優しい味わいの福建料理は貴重な存在です。
必食メニュー
- 姜母鴨(鴨の生姜煮込み):味が染み込んでいてご飯必須。
- 肉燕(ロウイェン):豚肉を叩いて作った皮で肉を包んだ、プリプリのワンタン。
リアルな口コミ
「砂鍋を開けた瞬間の生姜と鴨の香りがたまらない!ご飯3杯いける」—— 大衆点評ユーザー
「辛いものに疲れた胃に優しい。肉燕のスープがあっさりしてて美味しい」—— 小紅書(RED)ユーザー
「3.3ビルの中だから買い物ついでに寄りやすい。コスパ最高」—— 大衆点評ユーザー
三里屯面館

ジャンル:北京家庭風・炒め麺
場所:三里屯 3.3ビル 裏手エリア(※複数店舗あり、通称「サンミェン」)
予算:50元(約1,100円)
おすすめポイント&人気の理由
芸能人もお忍びで来るほど有名な、三里屯の「伝説の食堂」です。
おしゃれさは皆無ですが、とにかく「具が大きい」「味が濃い」「量が多い」の三拍子が揃っています。特にナスと肉の炒め麺は、北京の若者のソウルフードと言っても過言ではありません。
必食メニュー
- 茄子肉丁面(ナスと角切り肉の炒め麺):油を吸ったトロトロのナスが絶品。
- 辣爆小公鶏面(激辛鶏肉炒め麺):青唐辛子がたっぷりでかなり辛いが、旨味が凄い。
リアルな口コミ
「三里屯に来たら結局ここに来てしまう。ナスの麺は裏切らない味」—— 大衆点評ユーザー
「量は多いし安いし美味い。相席は当たり前だけど、それもまた良い雰囲気」—— 小紅書(RED)ユーザー
「有名人も来る店だけど気取ってない。ジャンキーな味が食べたい時はここ」—— Weiboユーザー
張妈妈・特色川味館
ジャンル:四川家庭料理
場所:工体北路などのエリア(三里屯から徒歩圏内)
予算:60元(約1,300円)
おすすめポイント&人気の理由
北京で「安くて美味しい四川料理」といえば必ず名前が挙がる超有名店。
看板メニューの「鉢鉢鶏(ボーボージー/冷やし串鍋)」は、1本1〜2元程度で好きな串を選んで紅油(ラー油スープ)に浸して食べるスタイル。
安すぎて会計の時に心配になるレベルですが、味は本格的です。
必食メニュー
- 鉢鉢鶏(冷やし串鍋):野菜や肉など好きな串を選べる。ごま油の香りが効いたスープが最高。
- 連山回鍋肉(巨大回鍋肉):顔くらいの大きさの豚肉を使ったインパクト大の回鍋肉。
リアルな口コミ
北京・三里屯のランチは「安ウマ」食堂で決まり!
今回は、北京・三里屯エリアで現地の人に愛される、高コスパ食堂6選をご紹介しました。
- 上海の味も楽しみたいなら「福和面館」
- 激辛好きなら「胖妹面庄」や「張ママ」
- 北京の日常を感じるなら「三里屯面館」
どのお店も、味のクオリティは保証付きです。高級エリアの観光ついでに、ぜひふらっと立ち寄ってみてください。美味しい中華料理が、旅の疲れを吹き飛ばしてくれるはずです!



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